文系の人が目指すといい職種

司法書士
司法書士は他人の依頼を受けて、不動産の権利に関する登記又は供託手続きの代理、登記又は供託に関する審査請求手続について代理、裁判所・検察庁・法務局に提出する書類の作成、成年後見人、不在者財産管理人、相続財産管理人等の財産管理業務などを行います。
税理士
税理士は、税務に関する専門家として独立した公正な立場で、税理代務や税務書類の作成、税務相談などを行う職業です。
不動産鑑定士
不動産鑑定士は、地域の環境や諸条件を考慮して「不動産の有効利用」を判定し、 「適正な地価」を判断する職業です。

文系の人・高卒の人必見!オススメの職種を大紹介

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学生は生活のほとんどの時間を学校で過ごすように、社会人の場合はそのほとんどを職場で過ごすようになります。どのみち、たくさんの時間働くことになるのなら、やりがいのある仕事に就いてみたいと思いませんか?

しかし、自分のポジションや学歴、取得しているスキルによって就ける職業、職種は異なってきます。そこで今回はそれぞれの立場から考えた職種案内をしたいと思います。

文系の人が高収入を目指せる職種

今の時代は理系の人の方が就職に有利だと言われています。理系は大学で学ぶ時点で、専門分野を学ぶため、その学んだ知識を活かした職場に就職しやすいと言われています。

では、文系の学生はどうでしょうか。文系の人の主な職種となるのは、営業だと言われています。営業の仕事は人接することが好きな人、コミュニケーション能力に長けた人には合っているかもしれませんが、向き、不向きがある職種でもあります。

また、ほとんどの場合、ノルマが設定され、それがプレッシャーとなってしまう人もいるようです。営業の仕事は歩合がつく場合が多く、契約を取れば、その分給与に反映され、やりがいを感じるという人もいることでしょう。

しかし、反対に契約が取れない場合は、上司に叱責される日々を送らなければなりません。では、文系の人は営業の他にどんな職種に就けるのでしょうか。

弁護士

弁護士とは広く一般の法律事務を行うことを職務とした専門職です。弁護士の具体的な仕事には次のようなものがあります。

民事事件・家事事件の代理人

お金の貸し借りがもとで発生したトラブルや商品の代金を支払ってもらえない、相続財産の分配などお金に関する紛争が起こった場合、当事者に代わって裁判や調停を行ったり、相手方との交渉なども行い、紛争を解決します。また、離婚に関するトラブルの処理なども行います。

破産事件の代理人・管財人

会社や個人が借りたお金を返せなくなった場合に,会社を清算したり,会社や個人が債務を清算して経営や生活をやり直したりするための手続をします。これらを破産事件、民事再生事件と言いますが、弁護士は会社や個人から依頼を受けて申し立てを行ったり、破産者の財産を管理したりします。

刑事事件の弁護人

弁護士は刑事事件の弁護人としての活動も行います。被疑者・被告人から依頼を受けて弁護人となる場合を『私選弁護人』、国から選任されて弁護人となる『国選弁護人』があります。